エンドロール(一族振り返り・まとめ)

風守一族25名の振り返りです。

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廻(めぐる) 好きなものは心地よい風の初代当主
彼と冒険していたのがもう2年近く前だという事実が重すぎるんですが…廻さん、いかつい顔からは考えられないほど心優しいパパであり、選ぶものも優しくてさわやかだったな…と思います。いい男なんだよな…。
廻さんの大事なエピソードはやはり舞子様を選んでそれっきりだったということですよね。「世代親神固定」というルールはプレイヤーが敷いたものですが、廻さんが舞子さんを…というか風の神に縁があることを理由に舞子さんに執心したのは納得かな…と。
お察しの通り名前の由来は「お輪」の子「廻」、「輪廻」としたくてこうしました。なんだろ、初代の子が風の神様の子だということをもっと重く受け止めたかった…だから風守で、だから廻でした。

天依(そらえ) パパとお揃いカラーリングの自由人第一子
ソラエちゃーん!! 風守一族の初代アイドルです。初代アイドルでありながら三児のママでもあります。属性盛りすぎでは!? かわいい
ソラエちゃんは本当にお父さんが大好きな子で、お父さんと一緒にとった術の巻物で勉強してしっかり覚えたりするところが本当に…可愛くて…可愛さ余って三児のママという事実をいつも忘れていました。息子がそろってみんなイケメンなので…イケメンに囲まれた小柄わんぱく女子、狂おしいほどかわいい
不思議ちゃんでしたが家族のことが大好きだというのはよく伝わってくる、とても愛くるしい子でした。

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薙人(なぎひと) 責任感は強いものの頼りになる弟に囲まれていた二代目当主
薙弓双子の兄の方。責任感が強いとか控えめっぽい性格とかだとそこをちゃんと描写するのに苦労するんだな…と気づかせてくれたのは彼でした。もっとこう、キャラ立ちさせたかったな~(同じことを岳一でも言います)
でも薙人は弟二人が結構キャラ立ってたので、バランス取る意味では…というか「トリオとしては薙人がいることでバランス取れてた」ですよね。
岳一でも同じこと言うんだけど、山女世代の男3兄弟と炎耳世代の男3兄弟はどちらも仲良し3兄弟でありながらちゃんと個々が違うんですよ……!!!
彼の場合は責任感もあり、一歩間違えれば責任感により多少病んだりしそうな感じではありましたが兄弟があったかかったので大丈夫でした。よかったね

弓彦(ゆみひこ) ソラエイズムを受け継ぐ自分が好きな自由人
薙弓双子の弟の方。几帳面な兄と自由人な弟、という構図はオタクなら誰しも好きなやつですよね…!(クソデカ主語)
兄と比べて才能に恵まれていた弟だったわけですが、嫌味っぽいナルシストじゃなくて本当によかったなって…www いやまあ私の受け取り方次第ではあるんだけどね!?
思えば世代に一人マイペースがいる一族だったなと思うんですがほんとに序盤からいたんだな…彼の血は花歌で途切れてはいるんですが、まあみんな兄弟だし家族だからね。

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光剣(みつる) 出陣先では心火を爆発させる末弟、だけど次世代にとってはいい兄ちゃん
マジで彼の心火は何だったんだろう…昇格後炎耳様の心火すごかったですね。最終的に500乗ったんだよね。第一子の子としてはすごい値だったと思う…もちろんプレイングによるけども。
奉納点の都合で薙弓とは年の離れた弟でした。年が離れていたのはあとは…冠威がさざんかずらとひと月離れてたくらい?同世代とこんなに離れていたのは光剣が最初で最後でしたね。
3人ないし4人(あれ?2人?)で一世代、とかちっと決めてやりたい!というのがあったので生まれ月を離すことはここからしませんでしたが、光剣は椿姫ノ世代にとってのお兄ちゃんもやってくれて、それがとても美味しかったな…と思った記憶があるのでその要素は紛れもなく彼の大事な魅力になってるなあと思います。


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山茶花(さざんか) おっとりゆるふわ、新しいタイプの自由人
何を隠そう大好き あまり才能に恵まれなかったものの、持ち前のマイペースさ…というか図太さでまったく後ろめたい動きすることなくブレない姉をやりきった…というのがものすごく好きです。「悪びれないでいてくれる」というのは心が同じ方向を向いた仲間同士ではとてもありがたいことですよね…。
ユニット的に優れているとはとても言えない子でしたが、そういう姿勢がすごくありがたくて「いい奴だな…」と思ったのを覚えています。
本人にそういう気持ちはなさそうですけどね。天性のおとぼけなんだな…笑 そういうところが救いなんだよなあ

花珠良(かずら) 愛称は「花珠良先生」の術の天才
花珠良先生!!!!花珠良先生じゃないか!!!! 花珠良先生の技土、最後まで番付に残ったよーーーー!!!!嘘でしょ?どんだけ技土苦手だったのうちの一族
いやもう…マジでかっこよかったですよね…マジでかっこいい人だった、花珠良先生…
冠威の仇として八起おじさんの七天爆を回避して打倒するの、最高にかっこよくてつい絵を描いてしまったのを覚えています。強い人だったなあ、色んな意味で
「強い」「賢い」「かっこいい」みたいな感想しか出てこないの、この一族で彼女だけだと思います笑 いやもっと色々あるんだけど
花珠良先生の技土はファンタスティック

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冠威(かむい) 体土爆発系堅物女子の三代目当主
冠威の話するときに思ったのは「椿姫ノ世代、親王世代にめっちゃ似てるな…」ということです。桜妃様と山茶花はまったく似てないけどね…w 次女(花珠良先生とりんご)がめちゃくちゃ頼りになって、三女(冠威と灰祢)が真面目系当主をやってるっていう、役割分担が似てるだけかな?
ただ冠威は灰祢と違って、姉二人に押し上げられる当主だったのではなく最初から姉二人を引っ張っていく当主だったと思います。引っ張っていってるけどちゃんと支えてもらってるから椿姫ノ世代はうまいバランスでできてるんだよね…(全世代すごいバランスでできてます)
晴舞に当主を任せた冠威、ナイスプレイなのか否か 私はナイスだと思ってるんですが、晴舞は最後まで「何で?どうして?恨むよ?」と思ってる…ww

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晴舞(はれま) ジメジメ系戦意マイナス女子の四代目当主
爆円世代、晴舞の誕生から逝去までに3回春を迎えているんですが、1度目は3人で、2度目は2人で、3度目は晴舞一人で…とだんだん世代の人が少なくなっていっているのが非常にエモーショナルで好きなんですよね。
彼女はとにかく戦いたくない、戦ったら死ぬ!と思っている女の子ですが、もともと「恐いから戦いたくない」くらいで済んでいたにもかかわらず「戦ったら死ぬ」と思うまでに至ったのは間違いなく花歌がああなってしまったからです。爆円世代、『業』なんだよなあ…
一族人数が少なくなり子を作ってその子の訓練を理由に戦場に出なかった期間、あれがまさに「ハレマキ」の在り方っぽくて何て言うか…褒められるものかっていうとまったくそんなことないんだけど、「ああ…」ってなっちゃいます。

真伎(まき) 家族が大好きで一人出陣も厭わないおんなのこ
「いいこ」という単語はあんまり使うべきではないみたいな風潮あるけどマジでいいこだったな…と思いました。
彼女が戦っていたのは晴舞ちゃんを守るためであり、それ以外の理由はそんなに無かったはずです。大好きな晴舞ちゃんを晴舞ちゃんが恐がるものから遠ざける、そのためなら彼女が当主としての仕事をまっとうできなくてもいいと思っていた…晴舞ちゃんのことが好きすぎるんだなあ。善悪ではなくて好悪で物事を判断しているイメージがあります、真伎ちゃん
花歌ちゃんのことも大好きだったはずですが、彼女を失ったからこそ晴舞ちゃん至上主義になってしまったんだろうと思います。
ちなみに私が真伎ちゃんをちゃん付けしていたのはラブ〇イブの影響です。

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花歌(はなうた) 戦意マシマシのキレっ早いおんなのこ、晴舞を肯定して逝ってしまった
この一族の「業」です。嘘つけ!!!プレイヤーの業だよ!!!!はい…………
いやすごいよ キャラクターがまだあまりつかめていない段階で逝ってしまったにもかかわらず、それまでの心の伸びや周りの人間(具体的に言うと晴舞)の性格的にこの業が出来上がってしまった…
晴舞を肯定した、と言っているのは、『戦いに意欲的な花歌が死ぬことで、戦いに消極的な晴舞が「戦ったら死ぬ」という一本筋の通った理屈を獲得してしまった』故にこう表現しました。
最初は花歌当主ルートも一応考えていたんですけどもね…どうして死んでしまったんだ、花歌 プレイヤーのせい?そっか…

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大鷲(おおわし) スーパードライな振り回され役
つよかった 強かったんだけど被害者だった感が否めないんだよなあ…www ハレマキ相手には強気に頑固できてたイメージなんですけど、その辺の強さは鷹尾の方が強かったんですよね。
圧倒的ドライな心素質をしていたので描写自体はしやすかったんですが、相方が鷹尾なのが悪かったよな…としか言いようがない…www 最後には鷹尾に引っ張られて昇天するという いやなんか正直可哀想な描き方しちゃったのでは?と今でも少し思っているのですが、昇天ルールがあれでさあ!!!最初が鷲鷹って!!!これは鷹尾の項でも話します。
槍使い、なんかみんな安定して強かったと思うんだけど剛槍山嵐を盛った大鷲は特に強かったなあ…彼の奥義のおかげで鷹尾当主で髪の討伐ができたというところが大きいので、一族史で見ると大鷲はかなり偉大です。

鷹尾(たかお) 自分が一番美しい!でスーパーポジティブに生きてた五代目当主
ユニットとしては技水クソカス(指輪無ければ二桁)奥義クソ外し芸人となんかもうひどい有り様でしたが、それでもプレイしててめちゃくちゃ楽しかったのでそんなストレスじゃなかったのを覚えています。大鷲にとってはストレスだっただろうけど笑
まさか最初の氏神になるとは思わなくて笑っちゃいましたよね…www 本プレイの氏神ルールの先陣切ったのが鷲鷹なの完全にバグなんだよな!!!
いやでもまあ大鷲が氏神進言されなくてよかったよ 大鷲が鷹尾を一緒に連れて行く理由マジで無いから、いきなり氏神ルールがぶっちぎられるところだったもん
鷹尾、本当に大鷲がダルいと思うことしかしなくて最高です。鷲鷹はそういうところが最高。

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岳一(たけいち) 火力無い世代の頼みの綱、山川双子の兄の方
何故か薙人のところでひとしきり喋ってて草です 飄々としていて優しい、からっとした風のようなお兄ちゃんです。
飄々としているのは河二もそうだと思うんですが、この双子は顔は似てないけど性格は似通った部分のある不思議な双子だったなあと思います。
この世代、親神が五月川山女様だという事実がすっげ~~~~『わかる』んですよね みんな山女様の子供っぽいのよ 岳一は山女様の「人懐っこい部分」がよく似てるなあと思います。
岳一も父親から剛槍山嵐を継いでいたので、火力ない世代の中でもある程度は安定した火力を出せていました。ボスに挑める感じではなかったけど…

河二(こうじ) マイペース食いしん坊、山川双子の弟の方
思えばとみチャやりんごの図太いメンタルは彼から継承されたものなんだろうな…。ニコ!
ステータス的にはぱっとせず、正直職業選びもこれもっと他の選択肢あったよな…って感じだったんですが、とにかく心素質と夢:食い倒れの噛み合わせがよすぎてキャラ立ちという点では世代の中で一番安定してたと思います。ぶれないキャラはな~、強いんだよな~!!
気付いたら大筒士は彼だけになってしまいましたね。好きな職業だからもっと増やしたかったけど 何だかんだでオンリーワン性を獲得するのは河二っぽいんだけどね…ww
そしてこの世代の氏神は彼です。水の神様になったの解釈一致すぎてすごいんだよな すごいよ………

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青葉(あおば) 火力無い戦意無い世代をまとめるしっかり者の末弟、六代目当主
火力無い世代で髪も討伐できませんでしたが、彼が作った奥義が阿朱羅戦でめちゃくちゃ活躍したので…よかったな…よかった…。
心優しい世代の中で唯一まともな心バランスをしていた記憶があります。やっぱね、当主としてやらなきゃいけないと奮起する力が彼にはあったんだろうと思います。
とにかく下積みをした世代でしたが、前後を考えるとそういうコツコツしたことができる最後のタイミングで青葉率いる山女世代が来てくれてよかったなあと思ってます。前(鷹尾)後(はじめ)だからなあ…w
というのを考えると彼の時代でもっとガンガン進めていたら一族が持ってる攻略情報が揃って動きも変わっていたのかな…というのは思います。この一族なあ、前に進める世代はみんな考え無しなんだよな

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はじめ いけいけどんどん髪切り三本達成七代目当主
来てほしいときに来た!って感じのわんぱく…わんぱくで済ませていいのか?ガールでした。ステータス的に言うとすごく困らされたんですけどね…笑
髪を3体打倒したすごい当主…なんですが、まーじで髪に挑戦していい体水してなかったのが面白いですよね…w 同世代のさちととみがダメージソースとしてつよつよだったから成せた髪討伐だったと思います。
でもその髪討伐をする!!って踏み切ったのははじめ、もしくは世代の中で育ったはじめイズムだったと思うので、やっぱりこの世代は3人じゃないと髪3体討伐できなかったんだと思います。
はじめは実は灰祢の親なんだよね…この「実は」はそういうイメージなくない?って私が勝手に思ってるから言ってるんですけど。はじめさあ、繊細な人の心わかんないから灰祢の才能は買ってたけど持ち上げるのが多分下手だったと思うんだよな…www だから結局姉二人しか灰祢を立たせられなかったという。

さち 当主代理として当主にキレる働き者
何を隠そう大好きですね いやもう全員好きだよ!?!?全員好きなんですけど
土髪ポニーテール弓使いという誰かを思い出す属性持ちですが、安定して強いユニットでした。真面目で頑固気味だったし鷹尾とは全然違う子になった
はじめにはとことん厳しい子でしたが(はじめが悪い)、子どもたちにはきっと優しかったんじゃないかなあと思います。桜妃様へのアレとか… 当主代理をやっているのは自分の親である青葉へのあこがれがあるからこそだと思うので、さちは親のことが好きで自分もその親のようになりたいと思ってそうだなあと。
さちの「~です」「~ます」口調はちょっとあざとい?というか頭足りない感じで使わせてたんですが今見ると脳直で出てくる強めな言葉を無理やり敬語で締めて丸く見せてる感じがあって趣がありますね。すごいかわいい(素直な感想)

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とみ ちゃきちゃき女の子しつつおおらかさでは他の追随を許さない
脳潰しという奥義は神です。もうお前を離さない 殿堂入り奥義でしょう、文句なしに!
精神的にもステータス的にも非常に安定していて、世代で一番安心感のある存在でした。同世代のはじめとさちがどちらも自我強めだったので世代をとみが引っ張っていく…というような構図にはなりませんでしたが、状況や周りの人間によってはそういった支柱のような存在にもなれる強い女の子だったと思います。
そんな彼女がはじめと一緒に一族の最後の屍になって…これからは親王世代が彼女らのことを覚えていてくれると思うと、なんかこう…いいよなあ…
戦うのはそんなに好きではなかったという描写をしましたが、それより好きなことが多いので相対的にそう言った…という感じです。自分に才能があることを多分わかっていましたしね。

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桜妃(おうひ) 自分の才能にコンプレックスを感じながら舞い踊り切ったおんな
プレイヤー、実は桜妃様の生存には並々ならぬ思いがありまして…何を隠そうわたくし、「桜妃様の逝去演出を夢に見た」んですよね…。その時はまだ親王世代が最後の屍になるんだろうなあと思ってた時期だったので、「予知夢じゃん…」と思っていたのですが(予知夢か?)、なんか…なんかこう、色々あったから正夢にしたくなくなってしまって…。
素質点は決して高いとは言えず、妹二人には及ばない姉ということで、コンプレックスを意識しがちな女の子でしたが最後は彼女がいてくれなかったらきっと阿朱羅には勝てていなかったので…いないと駄目でしたよね
思ったより技水が伸びてくれてよかったよ本当に

りんご 母親ゆずりのおおらかさ+やさしさ+きびしさ
親王世代の精神的支柱です。かっこいいんだよね、りんごさんもね…。
脳潰しという神奥義を見事使いこなし、八ツ髪や阿朱羅相手にも眠りを決めてみせたのには最高にしびれました。脳潰しこんなに使うプレイある?ってくらい使ったな…www ステータスも良かったのかもしれないけど他にこんなに使ってるの見たことないぞってくらい使ったわ
って考えるとダメージソースとしても柱っぽかったしりんごさんはすげーよ 本当に大事な存在だった
りんごさんは好悪よりも善悪で物事を判断する女だったなあ 彼女が一番京の人間のことも考えてた というか、唯一そのことを考える余裕があったというか…

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灰祢(はいね) 泣き虫ながらも家族のために戦った最終当主
灰祢の名前の由来は「シンデレラ」=「灰かぶり」だったのですが、何というか…想像の10倍血みどろなシンデレラストーリー歩ませてしまったな…いや阿朱羅戦勝てたのは灰祢のおかげだしあの戦いが100点じゃないわけないけど、もともと泣き虫だった灰祢にさせていい戦いだったか?というのを考えると うーん…基本的に一族には無理させたくないプレイヤーなので(嘘でしょ?)(ほんとだよ)
こういう考えをしてしまうの、どうしても世代始まったときの灰祢が泣き虫で姉二人に押し上げてもらわないと動けない子だったからだと思うんだけど。彼女は今やとても強くなって、見違えるほど成長して、でもその成長はやっぱり姉二人がいないとできないことだった…と思うとイヤ~~~!!!絆!!!ってなっちゃいます。

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あすか 才能あふれるわんぱく女子、これからもう二人と仲良くなる
ものすごい素質点の子でした。まあ3万点の一族とドえらい神様から生まれるんだからさもありなんといわれればそうなんですが、他二人の素質点が伸び悩んだことを考えるとやっぱりあすかの素質はゲーム的には希望の星でしたね…。
あすか本当によく頑張ったよな…。あすかの戦う理由は「お母さんたちのように、あきらや天満と仲良くなるための時間が欲しい」だったんですが、「あなたとは戦えない」と思われながらいやいや待って時間ちょうだい!!ってなれるのはなんというか 強いよ…強い子なんだよな…
阿朱羅戦のラストを決めたのはあすかだったので、その意気を組んで補完漫画のラストも彼女で〆ました。

あきら 卑屈で繊細、弟には強気
あきらだけが悪いというわけではないんだけど、あきらという人間が「あすかと一緒には戦えない」と断じたのはやっぱり判断を焦ってるな~…と思います。
その判断をしたのはあきらであり、させたのは灰祢みたいな感じなんですけど、どうしても時間が無いからそうなっちゃったんだろうな…と感じずにはいられないです。
なんか、あきらってめちゃくちゃ朱点の呪いに縛られてたよな…。朱点攻略のために周りをじっくり見る時間が与えられなかったの、俺屍というゲームの終盤感もあり実際朱点の呪いっぽくもあり。
ここから先はいくらでも時間があるので(そして時間があるのはあすかも同じなので)、もっと腰据えて周りを見たり、人との関わり方を考えるようになっていくんだろうなあと思います。なってくれ…

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天満 戦場に出たことがない飄々とした男、何気に黒一点
戦場に出たことが無い=進言も見たことなければ心の伸びなんかも見たことが無い…ということだったので、キャラを掴むのに苦労しました。まあ最後まで掴んでなかったとも言えるんだけど…。
上にキャラ強めのあすか・あきらがいたので、姉二人を持つ弟…として立ち回り考えてたような。あきらと天満はお互いにキャラ補正し合ってたな…ww
戦うことにどういう意味があるのか、というか、「何を意義とすれば自分は戦えるのか」を探していた少年のように思います。見つける前に戦いは終わってしまいましたが…
まあそれはそれで選択肢が増えたということでね。




ちょっとしたまとめをさせてもらおうと思います。

気付けば2年もかかってしまっていました。もし最初から最後までを見届けてくださった方がいらっしゃったら、本当にありがとうございます。
本当は1年くらいで終わればいいなと思っていたのですが、倍かかってしまいました。休んでいる時期もありましたが無事終えられてよかったです。
最初は「二周目の結はめちゃくちゃ急いでプレイしてしまったから、今度はゆっくりじっくりやりたいな」という気持ちでやり始めましたが、まあ…目的通りのプレイはできたんじゃないか笑
どうしてもメインの趣味を優先しがちだったので補完のクオリティには限界があったのですが、それでも結構な数描けたのでよかったです。
でもこうやってなーーーやればやるほど「あれもやりたかった」「これもやりたかった」ってなるのですよ…時間的な余裕の都合で今後俺屍プレイ記をやるかはわかりませんが、やることがあったらもっとしっかりやりたいです。これ以上しっかりやったら完結まで5年くらいかかりそう

最後になりますが、改めまして。ここまで見守ってくださった方々、そして風守一族諸君! お疲れ様です、そしてありがとうございました!
定期的な更新はここでおしまいになりますが、1月中に集合絵描けたらいいなと思っています。それで本当に更新は終わりの予定です。
それでは皆様よいお年を~

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